
Workers K&T H MFG Co "Officer Trousers RL Fit, USMC Khaki, Size 30"
JACKET
Workers "CAT DAY Coverall, 6oz Indigo Denim, Size M"
BORDER
BARBARIAN "LIGHT WEIGHT CREW NECK SHORT SLEEVE, YELLOW/ WHITE, Size M"
HAT
SFV MERCANTILE CO. "FIELD HAT IN IN DEADSTOCK SELVEDGE DENIM, HAND APPLIED STENCIL"

Workers K&T H MFG Co "Officer Trousers RL Fit, USMC Khaki, Size 32"
OUTER
BUZZ RICKSON’S "Type M-1943 LINER, BUZZ RICKSON CLOTHING CORP., Size L"
HOODIE
WHITESVILLE "SWEAT PULLOVER PARKA, BLACK, Size M"
CAP
BUZZ RICKSON'S "A-1 MECHANIC CAP, STENCIL GEORGE AFB"
SHOES
WILLIAM GIBSON COLLECTION by BUZZ RICKSON’S "BLACK SERVICE SHOES"
Workers K&T H MFG Co "Officer Trousers RL Fit, USMC Khaki"
RL Fitはそう、あれです。1980年代〜90年代を強く感じるシルエット。
ウェスト周りはタックでゆったり、裾は21センチ前後。裾幅だけ見ると細くはないけれど、腰との差寸があるので帯・裾に向かってすぼまって見える。 結果、丸みのあるシルエット。私はこのフォルムに、1980 年代〜 90 年代ぐらいの雰囲気を感じます。テーパードしているけれど、現代のスリムではない。仕様もType 1 と違いインターロックで現代的な縫製。
腰回り・ヒップにゆとりがあるので動きやすい。裾はあえてジーンズのような1センチ程度の幅の三巻始末。腰のタック見ると、古いミリタリーのチノパン あたりをモデルにしているのかな?とは思いますが。全体の仕様は80-90年代的な簡素で強度はしっかりあるもの。この「レプリカとも違う」「80年代、ぎりぎりMade in USAでやれる範囲」の仕様を再現しています。
80-90年代っぽいので、ある意味合わせ方はなんでもOK。しっかりシャツをタックインして、上にネイビーブレザーでトラッドっぽく着るもよし。カットソー合わせてもっとラフも良し。ゆったりしたシャツの裾を出して着るもよし。「なんでもあり」だった時代のトラウザーズをモデルにしているので、合わせが楽です。
タックのズボンにチェックのシャツ。ブレザーやツイード、コーデュロイのスポーツジャケット。完全にアニーホールの世界。そこまで行かなくとも、シャツやジャケットのボトムをRL Fit にするだけで雰囲気が変わります。夏場、腰回りにゆとりがあり涼しいので上にT シャツを合わせるのもおすすめ。
素材のチノは10 オンス程度の高密度生地。USMC Khaki はWORKERS 別注色。ビンテージのUSMC と思われるチノパンから取った、土臭い濃いめのカーキ。
製品はOW済です。
素材 10.5オンス・コットン100%・チノクロス
附属 樹脂ボタン
縫製 主要部綿糸
MADE IN JAPAN
30 ウエスト77.0�� 股上(前30.5cm, 後42.3cm) レングス78.0cm ワタリ幅36.0cm スソ幅21.0cm
32 ウエスト82.0�� 股上(前31.0cm, 後43.0cm) レングス78.0cm ワタリ幅37.0cm スソ幅21.5cm
34 ウエスト87.0�� 股上(前31.6cm, 後43.7cm) レングス78.0cm ワタリ幅38.5cm スソ幅22.0cm
Workers K&T H MFG Co.
岡山を拠点にし、主にアメリカ物ワークアイテムを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史を調べ上げてアイテムづくりのヒントにしています。
生地やパーツにこだわり抜いた商品ながら非常にコストパフォーマンスの高いアイテムが特徴です。